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ホームSanta Fe 旅行記(2)
サンタフェへの旅 2

 

昨日の豪雨の天候とはガラリと変わって湿気の少ない過ごしやすい晴天の中2日目のスタートです。

今日は、ユネスコの世界遺産に登録されている「タオス・プエブロ」が見られるとあって朝から気合が入っております。

 

2日目、まず最初に立ち寄ったのは、サンタフェからタオスへ向かう途中にある「チマヨ」という小さな町です。

ここにはチマヨの聖堂と呼ばれる小さな教会があります。
この教会は1814年頃建てられたそうで、プエブロインディアンの文化に1600年代に侵攻してきたスペイン人のヒスパニック文化が融合した歴史があります。

 

教会の中へと足を踏み入れると強い外の日差しから一転して、ヒンヤリとした空気と静けさを感じます。

この教会の祭壇の前には「エル・キポート」と呼ばれている涸れ井戸があります。この涸れ井戸からは砂が湧き出ていると言われていて、この砂を身体の痛いところに塗ると治ると信じられ、「奇跡の砂」と言われて信仰を集めているそうです。

復活祭になると全米中から多くの信者が集まるそうです。教会の中にはここで病気や怪我が治ったと、感謝の手紙や使わなくなった松葉杖がたくさん置いてありました。

 

その「奇跡の砂」をすくっているところ。

ホテルから持参したペットボトルの水を急いで飲み干して、砂をすくいました。
娘(当時2歳)はお砂場と勘違いしている様子(神聖な場所なのにスミマセン)。

持ち帰った「奇跡の砂」は病気や痛いところが治ると聞いて、今も家のリビングに大事に飾っております(もったいなくてマダ使ってません…)。

かつてこの土地に居た部族「テワ・インディアン」の人々は病を治す目的で乾いた土を食べる風習があったそうです。「奇跡の砂」の言い伝えはそのなごりが残っているとも言われているそうです。

教会敷地内にある「小さなお土産屋さん」のご主人が、私たちが店に入ると開口一番「昨日は天からの恵みの雨でハッピーだったね!神に感謝!」と、昨日の雨模様を喜んでいたのが印象に残りました。乾燥地域のサンタフェでは雨はとても貴重なものだそうです。

 

チマヨの教会を出発して次に訪れたのは、100%ウールの織物を手織りで作る小さなお店です。

チマヨは織物が世界的にも有名な町で、ラグやランチョンマットのインテリア物から、ベストやコートなどの衣料まで色彩の豊かな色々な織物が作られています。

我が家でもきれいなコースターを何点か買い求めて、写真たてに敷いたりして使っています。

 

持ち帰った奇跡の砂と、チマヨのコースター。

 

「見てください!この雲!!」

車での移動中、景色があまりにも素晴らしいので車を止めてもらい写真を撮りました。
なんだか雲が自分に向かって降りてきているようで、今にも雲に手が届きそうな感じがします。

この今までに見たことのない、別世界のような風景に酔いしれていると「本当は自分達が高いところに居るんだよ」とガイドの方に言われて我に返りました。

これはサンタフェが海抜2000メートル以上の高地なのに、周りが平坦に見える為にこのような錯覚を起こすのだそうです。

 
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