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ホームSanta Fe 旅行記(3)
サンタフェへの旅 3

 

いよいよ世界遺産の『タオス・プエブロ』に到着。

村の入り口でプエブロへの入場料を支払います。カメラを持ち込みプエブロ内を撮影する場合、カメラの持ち込み料を支払い『許可書』のついたタグをカメラにつけます。無許可でカメラをプエブロ内に持ち込んで撮影すると、カメラを没収されてしまいます。

アメリカの中でもインディアンのプエブロ内は『治外法権』で、彼らの『ルール』を尊重しなければなりません。

 


こちらは、タオス・プエブロの北側に位置する『北の家』といわれる集落です。

建物は5階建てとなっていて、実際に人が住むコミュニティーとしては「北米大陸最古」の建物といわれています。
建物の地下には『キヴァ』と呼ばれる、彼らが儀式で使う為の部屋があります。とても神聖な場所なので、残念ながら観光客は立ち入ったり、撮影することは出来ません。
1000年もの時を越えて今もたたずんでいるその姿は、とても堂々として歴史の重みを感じます。
ここは、ユネスコの世界遺産に登録されています。
タオス・プエブロの人々は、電気・ガス・水道のない生活を今も続けています。インディアンの伝統的な生活を、今も見ることのできるとても貴重なプエブロです。

 

村の中央を流れる川を挟んで南に位置するのは、『南の家』といわれる集落です。

ガイドさんによると北の家と南の家は「良いライバル関係」にあるそうです。
村の中央を静かに流れる小さな川は、村人たちにとってとても「神聖な川」なのだそうです。
サンタフェ地方は降雨量が少ない為、古くから「水」がとても貴重なものだったのかもしれません。

 

タオス・プエブロ内のあちこちで見かける、この、「不思議なドーム」。

これは彼らの主食でもある『コーン・ブレッド』を焼く為の『オルノス』とよばれる「かまど」です。
私たちが訪れたときはお昼ごろで、残念ながら焼いている光景は見られませんでした。

 

タオス・プエブロ内でインディアンジュエリーを売っているお店。

一緒にポーズをとっていただいた彼は、かつてアメリカ海軍の兵隊さんとして「沖縄」に居たことがあるそうです。我々日本人にとてもフレンドリーなのは、そのせいだったのでしょうか?
私の奥様もお友達のお土産に、何点か買い求めていました。
タオス・プエブロの人々は「ジュエリー」のほかに、「ドラム」や「モカシン」と呼ばれる靴作りを得意としています。
こうして作られる数々のクラフトは、厳しい自然と調和しながら生活を続ける、彼ら「ネイティブ・アメリカン」の大切な収入源となっています。

 

タオス・プエブロの「北の家」をバックに『ハイ、ポーズ!』

斜めから建物を見ると、5階建てになっているのが良くわかります。
建物のドアが青く塗られているのは、「魔よけ」の為です。ターコイズが魔よけのお守りとして用いられるのと同じように、ドアや窓枠を「ターコイズ・ブルー」に塗るのだそうです。

 

タオス・プエブロを出てからタオス市内のレストランでランチ。

ガイドさんおすすめの、ニューメキシコ料理を堪能しました。
(チリ・ソースがかなり辛かったぁ~。でもホットでとても美味しかったですよ!)
天気がとても良かったので、外のテラスでランチしました。
ビールは一緒についてくる、「ライム」を搾って飲むのですが(辛さが和らぐらしいです)、私はサンタフェへついてから、「唇」がカサカサにひび割れてしまって、ライムがとてもしみました…。
サンタフェはとても乾燥しているので、行かれる方は「リップ・クリーム」を持っていかれることをおすすめします。ちなみに私は現地のスーパーで買いました。

 
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