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インディアンジュエリーとは?
インディアンジュエリーはハンドメイドのため、同じものが2つとありません。デザインが非常に似た作品もありますが、同じではないのです。まさに世界に一つしかない『自分の為のたった一つのジュエリー』と言えます。大量生産品には無いデザインや技法は、作り手であるネイティブアメリカン(インディアン)の温もりを感じさせられます。あなた好みの、たった一つだけのインディアンジュエリーを見つけて下さい。

インディアンジュエリーを作る部族
  アメリカのニューメキシコ州だけでも19の居留地があり、それぞれの部族が祖先を受け継いで今も暮らしています。陶器作りが得意な部族や、ドラム作りを得意とする部族など色々な部族の中でも、ジュエリー作りを得意とする代表的な部族をご紹介します。

 ズニ族
細かくカットしたターコイズや貝殻などを、銀の台座へひとつひとつはめ込んでいく「インレイ」や「ニードルポイント」、「クラスター」と呼ばれる技法を駆使してデザインした繊細なジュエリーを作り上げるのを得意とする部族です。

 サントドミンゴ族
ターコイズやコーラル(珊瑚)などの石を、筒型や丸型などに加工してビーズにした石を、ワイヤーへひとつひとつとおして魅力的なネックレスを作り上げるのを得意とする部族です。

 ナバホ族
19世紀頃に入植したスペイン人から最初に銀細工を教わった部族と言われています。シルバーの「スタンプワーク」にターコイズを組み合わせるのを得意とする部族です。ほかにも「キャスティング」という石や砂でシルバーの型を作る技法も得意とします。
 ホピ族
ナバホ族の影響を受けて銀細工を取り入れたと言われています。シルバーのシートを2枚重ねて模様を浮き上がらせる「オーバーレイ」という非常に高度で素晴らしい技法を得意とする部族です。

シルバーの素材について
  インディアンジュエリーに多く使われるシルバーには「sterling」という刻印がありますが(ピアスなどの小さな作品の中には無いものもあります)、これは純度92.5%(銀の含有率が92.5%という意味。銀の純度が100%だとアクセサリーとしてやわらかすぎる為に、銅を若干混ぜ合わせて作られる )のシルバーであるスターリングシルバー925と同じ意味合いを持っています。

ターコイズについて
  インディアンジュエリーで代表的に使用される石である『ターコイズ』は、古くからネイティブアメリカンの人々が『お守り』として身につけたり、祈祷などの儀式で使われていたと言われています。乾いた大地の中で「銅・アルミニウム・酸水素・リン酸塩」の成分が結晶化して『青いターコイズ』の原石が誕生します。その原石を採掘し、カッティングされてジュエリーに使用される『青くて魅力的な石』が出来上がります。ターコイズはアメリカの南西部を始め、南米、イラン、中国などで採掘されています。
インディアンジュエリーで使用されるターコイズは、アメリカ南西部のターコイズ鉱山で採られたものも多くあります。他にも世界中から集められたターコイズが、ネイティブアメリカンのアーティストの元へ届き、彼らによって作られた数々の作品は、魅力的なインディアンジュエリーとして誕生することになります。
当店のターコイズで、買い付け時に石の産地がハッキリしているものは表記しています。またナチュラルターコイズは表記をしています。特に表記のない石は、スタビライズドなどの加工がなされています。

ホール・マークについて
インディアンジュエリーの裏側に刻印される作者のネームやイニシャルは「ホール・マーク」と呼ばれています。作品の中には「ホール・マーク」の刻印されていない物も多々見受けられます。ネイティブアメリカンの歴史の中で、この「ホール・マーク」を刻印する習慣はありません。これは昔、インディアンジュエリーを買う白人に喜ばれた為に、刻印を彫るのが広まったといわれています。
もし、あなたが手に入れたインディアンジュエリーに「ホール・マーク」が彫られていなかったとしても、どうか嘆かないで下さい。有名なインディアンジュエラーでも「ホール・マーク」を彫らない(彫り忘れる)事もあるのです!ネイティブアメリカンの人たちは、かなりこだわる部分とアバウトな部分をあわせ持って生き抜いているのです。

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